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約7メートルの舟に、こぎ手6人とかじ取りの計7人が乗り(リズムを取る笛吹きが乗ることもあります)、
速さを競う舟こぎは、奄美の伝統行事の一つです。

かつて舟は島の生活に欠かせないものでした。

そうした中で昔から舟こぎ競争は島に暮らす人たちの最大の楽しみの一つであり、
今でも奄美群島内12市町村で開かれる祭りの中心イベントとなっています。

全身を使うハードな舟こぎですが、それだけに共に舟をこぐ仲間の団結はいや増して強く、固いものとなります。

舟こぎで感じる感動、達成感は何事にも代え難いものがあります。

そんな島の伝統を次世代に引き継ぎたい、それが奄美舟こぎ協会の願いです。

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